外国人がペットと入国した場合にはどうすれば良いのか

ペットを日本に入国させたいときには、動物検疫所がある空港・港で、犬などのペットが病気がないか検査を受ける必要があります。

犬を入国させるときには、登録申請も必要ですので、今回の記事で解説していきたいと思います。

外国人がペットと一緒に入国したい場合は

来日する際に母国でペットを飼っている場合には、一緒に入国したいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットと一緒に入国したい場合には、空港内の動物検疫所で狂犬病などの検査をする必要があります。

動物検疫所で検査を受けるためには、日本に到着する40日前までに、到着予定の空港に届け出ることが必要です。

ペットを入国させるには、海外の国や地域で対応が異なり、指定地域と指定地域以外の地域に区分されており、手続きが異なりますので、注意が必要となります。

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犬を日本で飼いたい場合には登録が必要となります

日本では犬を買いたいときには、住んでいる市区町村で犬の登録する必要があります。

登録申請をすれば鑑札が交付されますので、これを犬の首輪につけてください。

生まれてから91日以上の犬は、毎年1年、狂犬病予防注射を受けることが義務付けられていますので、そういった慣習のない国から入国する際には、注意してください。

予防注射すると狂犬病予防注射済票が交付されますので、これも首輪につけてください。

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まとめ

外国人が自分のペットを日本に連れてきたい場合には、空港・港で狂犬病などの検査を受ける必要があり、日本で犬を飼いたい場合には市区町村に登録申請を行う必要があり、その際にもらえる鑑札と予防接種を受けたことを証明する狂犬病予防注射済票を首輪に着ける必要があります。

※手続きでご不明点がございましたら、是非当事務所に下記の問い合わせフォームからご相談ください
記事の内容は一般的な内容となっており、個別具体的な案件によっては結論が異なることもございます。
そのため、ご自身でお手続きをする際は、自己責任でお願い致します。