青嶋 雄太

中小企業支援

計算書類の監査方法と株主総会で承認するまでの手続きの流れを解説します

株式会社は、毎事業年度ごとに貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの計算書類を作成することになります。臨時株主総会でも、臨時計算書などの書類は定時総会の計算書類の監査と同様の手続きを経なければなりません。最終的には株主総会で提出し...
中小企業支援

定時株主総会を開催する際に必要となる計算書類とは、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書について解説します

株主会社は会社の資産の情報が記載されている貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表を事業年度毎に作成しなくてはなりません。上記の書類を作成した後に、監査役等の監査を受けて株主に提出して定時株主総会を開催して、株主に提出して、...
議事録作成

株主総会の招集方法や開催方法するにはどういう手続きをとる必要があるのか

株主総会を開催するには、事前に株主に招集通知と資料を送らなくてはなりません。仮に招集通知を送らないで株主総会を開催した場合は無効原因となり、後から提訴される可能性もありますので、親族のみの会社でも手続きをきちんと行う必要があります。 今回は...
中小企業支援

株主総会決議の種類、普通決議、特別決議、特殊決議とは何か

株主総会では、株主は議決権を行使することによって、意思表示をすることができます。議決権は、株主の権利の中でもとても重要で、取締役などは、定款変更をしたい場合でも株主の承諾なしでは変更することはできません。議決権の行使のやり方は、別の記事でご...
中小企業支援

株主総会の参考書類はどんなものを作成すれば良いのか

株主総会では、株主が各議案の賛否について議決権を行使して、株主の意思を会社に反映します。ただし、株主総会に当日参加できない株主もいるため、書面投票制度や電子投票制度を採用している会社もあると思います。上記の場合には、当日株主総会に参加できな...
議事録作成

議決権行使書面とは書面で決議をするようにする書面

株主は株主総会で自分の意思を会社に反映させることができます。株主総会に本人が出席できれば、株主総会で議決権を行使すれば良いのですが、株主本人が株主総会当日に出席ができない場合には、どういった手続きをとれば、自分の意思を株主に伝えることができ...
議事録作成

株主総会で代理人を出席させて議決権を行使させる方法

株主は、自分の意思を議決権を行使して会社に反映させることができます。議決権の行使は、株主が直接、株主総会で行使する方法や、議決権行使書面で行使する方法、電磁的方法で行使する方法など様々ありますが、代理人に議決権を行使させる事も可能です。今回...
在留資格ビザ(VISA)

外国人は国民健康保険に加入義務はあるのか要件についても解説しました

日本人は、何らかの健康保険に加入をしていますが、日本で生活する外国人も健康保険に加入する必要があるのでしょうか。今回は、外国人が日本で生活していくうえで必要な、一般的な国民健康保険の加入などの手続きについて解説していきます。外国人が実印を登...
相続

遺産分割後に問題があった場合にはどうなるのか

相続が発生したら、相続人を確定して相続人全員で遺産分割協議をします。遺産分割協議をした後に実は、相続人でないものがいた場合や相続人を見落としてしまって、相続人全員で手続きをしなかった場合など、相続手続きに瑕疵(ミス)があった場合はどのような...
相続

遺産分割協議の具体的なやり方と方法

身近な方が亡くなり、相続手続きを行う際は、相続人の調査、相続財産の調査を行いますが、相続人と相続財産が判明したら、遺産分割協議を行い共有している相続財産の帰属先を決めることになります。今回の記事では、遺産分割協議の具体的な種類と方法について...