在留資格(ビザ)法務サービス
外国人雇用の「不法就労リスク」と「ビザ判断」の不安を解消します
外国人社員の採用において、企業が最も避けるべきは「意図しない不法就労」です。万が一、資格外活動や期限切れが発生した場合、企業には「3年以下の懲役または300万円以下の罰金(不法就労助長罪)」という重い罰則が科せられるリスクがあります。
当事務所が提供するのは、単なる「書類の代行作成」ではありません。
「雇用契約(法務)」と「職務内容(入管法)」の不一致を未然に防ぎ、貴社のコンプライアンスを経営の基盤から支え、事業スピードを加速させます。
1. 在留資格 判断支援(顧問・スポット)
顧問契約:安心を標準装備する
企業の外国人雇用を継続的に守り、採用判断のスピードを最大化します。
- 無制限の適合性診断:採用候補者が現れるたびに、何度でもビザ許可の可能性を即時に判定します。
- 雇用契約書のリーガルチェック:入管法を満たしつつ、労務トラブルも最小化する契約内容に整えます。
- 法改正・配置転換への対応:頻繁な入管法のアップデートへの対応や、異動・転職時の適法性を判断します。
※毎月の確実なリスク管理と、採用部署の「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
スポット診断
特定の候補者について、適合性を即時に調査し、レポートを提供します。
- 特定候補者の適合性調査:採用前に、予定タスクと資格条件の整合性を確認。
- スポットレポート作成:対象者ごとの法的な適合性を詳細にレポートします。
2. 申請取次(入管手続きの代行)
適合性が確認された案件について、迅速かつ精緻に申請手続きを代行します。
- 在留資格認定証明書交付申請(海外からの呼び寄せ)
- 在留資格変更許可申請(国内での転職・留学生の新卒採用)
- 在留資格期間更新許可申請(ビザの期限延長)
3. 特定分野における専門的サポート
在留資格の取得には、事業実態に基づいた立証が不可欠です。
当事務所では以下の分野に特化し、わかりやすく確実なサポートを提供します。
技術・人文知識・国際業務
(エンジニア、デザイナー、海外営業など)
職務内容の合理性を、貴社の事業計画からロジカルに入管へ説明します。
経営・管理
(外国人社長、役員招聘など)
投資の透明性と経営者としての適格性を、法務の視点から強固に担保します。
特定技能
(建設、飲食、介護などの現場即戦力)
複雑な制度の運用ルールを整理し、適正な労務管理との整合性を確認します。
高度専門職
(高学歴・高収入の優秀な人材)
ポイント算定を精査し、最短での永住許可を見据えた戦略的な申請をサポートします。
4. なぜ「法務」と「在留資格」をセットで考えるのか
「雇用契約書」と「ビザ」は、切り離すことができません。
- 不完全な契約書は不許可の元:入管に提出する労働条件通知書等に不備があれば、不許可リスクが跳ね上がります。
- 実態とのズレを防ぐ:契約内容が変われば、必要なビザも異なります。
- 経営を守る防波堤:一般的な法務リスクと同じく、不法就労リスクも「経営陣が管理すべき重要項目」です。
当事務所はこれらを一貫してサポートし、企業防衛と人材活用の両立を実現します。
料金表(代表的なサービス)
| サービス内容 | 料金(税別) |
|---|---|
| 顧問契約(月額) | 120,000円 |
| スポット診断(1名) | 30,000円〜 |
| 在留資格申請取次(1件) | 50,000円〜 |
弁護士・他事務所との違い
| 項目 | 一般的な代行事務所 | 当事務所 |
|---|---|---|
| 提供価値 | 書類作成・提出のみ | 雇用契約とビザ整合性の根本的判断 |
| 視点 | 「目の前の申請」が通るか | 「事業実態・法務・ビザ」のトータル整合性 |
| 役割 | 手続きの作業代行 | 経営判断・採用スピードの加速 |
導入の流れ
初回無料相談
現在の採用計画や、実務上の不安をヒアリングします。
適合性の予備診断
法務・ビザの両面から、進むべき最適な方向性を提示します。
サポート開始
顧問契約やスポット申請の手続きを開始し、貴社の採用活動をバックアップします。
よくあるご質問
- 雇用契約書のチェックも一緒にお願いできますか?
- はい、強く推奨しています。法務とビザの両面から矛盾のない契約書を整えることが、企業にとって最も安全な選択です。
- 自社に顧問弁護士がいますが、判断支援だけ依頼できますか?
- もちろんです。一般的な法的トラブルの対応は弁護士様が担い、当事務所は「ビザと入管法務の整合性」という専門領域を担う形で、連携してサポートすることが可能です。
今すぐご相談を!
外国人雇用における「見えないリスク」を最小化し、確実な採用を実現するために、
まずは30分無料相談をご利用ください。