行政書士 青嶋事務所について
「進めてよいかどうか」の判断を整理することに
特化した行政書士事務所です。
書類を作る前に。申請をする前に。
そもそも、その判断で進めてよいのか。
事業の現場で止まりがちな判断を、
社外から整理し、前に進める役割を担っています。
判断が止まる現場を、数多く見てきました
私はこれまで、司法書士事務所・行政書士事務所・事業会社の法務部門といった立場で、 契約書の確認、制度対応、社内説明に関わる実務を経験してきました。
その中で一貫して感じてきたのは、多くの現場では「作業」ではなく「判断」が止まっているということです。
- 条文は読めるが、進めてよいか分からない
- リスクは感じるが、どこまで対応すべきか判断できない
- 弁護士に聞くほどか迷い、結果として社内で止まる
そうした場面に何度も立ち会ってきました。
「誰かに背中を押してほしい」「整理してほしい」というニーズに応えるため、当事務所を開設しました。
当事務所が大切にしている役割
- 契約書の大量作成・ひな形提供のみ
- 紛争や交渉の代理(非弁行為)
- 事実に基づかない申請書類の作成
判断材料を整理し、選択肢を見える形にすること
- この条件で進めて問題ないのか
- どこに注意すべきか
- 実務上、どこまで対応すれば十分か
- 他に取り得る現実的な選択肢はあるか
制度の説明だけでなく、実際の業務運用を前提に整理することを重視しています。
実務経験を、判断支援に活かす
司法書士・行政書士事務所での経験に加え、事業会社法務部門では、以下のような業務に携わってきました。
- 契約書レビューとリスク整理
- 新規取引・条件変更時の論点整理
- 社内説明用の資料作成
- 制度・コンプライアンス対応
これらの経験を通じて、「理屈として正しい」だけでなく「現場で使える判断」を意識した支援を行っています。
判断の先に、実務が必要な場合
判断を整理した結果、「契約書として形にする必要がある」「在留資格の申請が必要になる」といったケースもあります。 その場合は、分野別の専門サービスとして対応しています。
※いずれも、判断の結果として必要な場合のみ対応します。弁護士との役割の違いについて
弁護士:
紛争・交渉・訴訟を前提とした対応を担う専門家
当事務所:
そこに至る前段階で、事業として進めてよいかを整理する役割。
必要に応じて、弁護士に相談しやすい状態を整えることも支援の一つです。
代表プロフィール
- 行政書士(東京都行政書士会所属)
- 司法書士事務所・行政書士事務所での実務経験
- 事業会社法務部門での契約・制度対応経験
- 複数業界の契約実務・制度対応に関与