法務と契約サービス
「正しさ」のその先にある、
実務的な判断を。
契約書の条文が法的に正しいことは、最低限の条件に過ぎません。
当事務所は、その契約が「貴社の現場でどう運用されるか」「事業のスピードを落とさないか」という視点から、意思決定に必要な判断材料を整理します。
単なるチェックや書類作成ではなく、進めてよいか、どこにリスクがあるか、代替案はあるか。その判断を、事業目線で支援します。
【サイト内の位置づけ】
本ページは、事業の法的基盤を整える「法務と契約」サービスの案内です。
外国人雇用に関する手続きは 在留資格(ビザ)サービス をご覧ください。
当事務所の「判断」の3軸
当事務所では、次の3つの視点を掛け合わせて判断材料を提供します。
法的に致命的なリスクや、無効となる条項がないか
現場がその契約内容を無理なく運用できるか
そのリスクを取って進むべきか、代替案はないか
1. 判断顧問(メインプラン)
日常的に発生する法務的な迷いを、チャットやオンライン会議を通じて即座に整理する継続支援プランです。
このような企業に向いています
- 社内に法務担当がおらず、経営陣が判断に時間を取られている
- 契約の更新や新規取引が多く、都度スポット対応が負担になっている
- 「弁護士に聞くほどではないが、このまま進めるのは不安」という場面が多い
顧問サポート内容
契約書、規約のリスク整理
条文へのコメント、軽微な修正案の提示
取引条件の論点整理
新規事業や条件変更時の実務的アドバイス
判断用整理資料の作成
社内説明や意思決定に必要な要点をA4で1から2枚に集約
- 原則3営業日以内に回答 / 軽微な修正とコメントは月2通程度まで込み
- 回数制限なし(メール、Slack、Chatwork等で随時対応)
注: 判断顧問が自社に合うか分からない場合は、初回30分の無料相談で現在の状況をお聞かせください。
2. 契約書スポット対応(成果物型)
特定の案件について、相手方に提示できる完成度の高い契約書を整えるスポット対応です。
契約書整備(標準)
50,000円から80,000円(税別)/1通
一般的な取引契約、秘密保持契約、業務委託契約など。相手方からの修正案(赤入れ)へのカウンター案作成を含みます。
重要契約・事業影響が大きい契約
80,000円から150,000円(税別)/1通
事業の根幹に関わる契約。複雑なライセンス契約、投資や提携関連契約など、契約構造そのものの設計から関与が必要なケース。
スポット対応費用を 20%から30%割引 いたします。
弁護士と他士業との役割の違い
当事務所は「紛争のプロ(弁護士)」ではなく、事業推進のための判断を整理する「実務サポーター(行政書士)」です。
| 項目 | 弁護士 | 当事務所(行政書士) |
|---|---|---|
| 主な領域 | 紛争、交渉、訴訟、法的代理 | 事業判断の整理・実務運用支援 |
| 関与のタイミング | トラブル発生後 | 判断に迷った段階・予防法務 |
| 提供価値 | 法的な勝ち負け | 進め方の整理と着地点 |
注: 必要に応じて、どの論点を弁護士に相談すべきかを整理し、連携を支援することも当事務所の役割です。
よくあるご質問
IT、製造業、サービス業など幅広く対応しています。特に「継続的な取引が発生する事業」や「外国人雇用が絡むケース」に強みがあります。
可能です。ただし雛形の穴埋めではなく、背景事情を伺った上で、運用を前提とした作成を行います。
原則3営業日以内ですが、緊急性が高い場合は優先順位を調整しながら対応しますので、まずはご相談ください。