行政書士青嶋雄太

中小企業支援

上場企業でない会社の株を売買したい場合の手続き

上場企業であれば、株式市場があるため、証券会社に口座があれば、証券会社を通して株式を購入できますが、上場企業でない限り公の市場がないため、個人間や株式を発行したい会社が株式を発行する際に申し込みをするしかありません。上場企業でない会社が株式...
契約書作成

業務委託契約書作成をする際に必要な事項

業務委託契約を作成する際に、どんな内容を契約書に盛り込んで作成したほうが良いのでしょうか。業務委託契約で重要となるのが、委託する業務の内容、業務を完成させた若しくは事務処理を行ったことの対価、対価の支払時期や支払方法については、最低限記載す...
契約書作成

業務委託契約で下請代金支払遅延等防止法に違反した場合はどうなるのか公正取引委員会の手続き

業務委託契約を締結する際に、下請代金支払遅延等防止法(以下、下請法と呼びます)が適用される場合は、親事業者は下請事業者に業務を委託する際に一定の制限があります。親事業者が禁止事項などに違反した場合は、どういった措置があるのでしょうか。今回の...
契約書作成

業務委託契約で下請代金支払遅延等防止法の違反措置や禁止事項を解説させていただきます

業務委託契約を締結して、中小企業や個人事業主が大企業と取引をする際に、大企業から理不尽な要求などを受けないように、法律の制限があります。その法律を下請代金支払遅延等防止法(以下、下請法と呼びます)といいますが、下請法が禁止している事項にはど...
契約書作成

業務委託契約で注意すること下請代金支払遅延等防止法について解説します

業務委託契約を締結して、中小企業や個人事業主が大企業と取引をする際に理不尽な要求などを受けないように、下請代金支払遅延等防止法(以下、下請法と呼びます)が定められており、一定の制限を受けます。対象かどうかの判断は、資本金の額と業務委託契約の...
契約書作成

業務委託契約の請負契約型と準委任型の見分け方を解説します

自社の業務を外部の企業に任せる場合は、業務委託契約を締結することが一般的です。業務委託契約書には、仕事の完成を目的とした請負型と仕事の完成だけでなく事務処理などを委託する準委任型の契約があります。業務委託契約が請負型なのか、準委任型なのかチ...
契約書作成

業務委託契約とは?メリット・デメリットと活用方法を解説

業務委託契約の基本から具体的な契約書の作成手順、デジタル化時代の最新情報を解説。行政書士の役割やリスク管理のポイントも詳述。業務を安心して外部委託するためのガイドラインを提供します。
中小企業支援

会社で使用する印鑑の種類と訂正や割印などのやり方、捨印の意味について解説します

会社が事業をする時に契約書に押印を求められることがありますが、会社で使用する印鑑には実印、銀行員、認印など取り扱う印鑑の種類が多いため、どの印鑑を押せば良いかわからない事があるかと思います。押印する書類には、契約書の他にも、株主総会議事録、...
中小企業支援

募集株式の発行で株主以外の者から資金調達をする方法

会社が事業を行うために資金を調達する場合は、会社にある資金を利用するか、銀行から借り入れを行うか、社債を発行するか、株式を発行する方法があります。銀行からの借り入れを行うには、審査があったり担保を要求されたりと、自社の財産を制限されるデメリ...
中小企業支援

株主の権利行使に利益を供与してはならない総会屋対策

株式会社は最低でも年に1回は株主総会を開催しなくてはなりません。株主総会を開催するには、開催する会場や日時が決まったら、株主に招集通知を発送して招集して提出された議案の是非を決めて株主の権利を行使します。株主会社は株主の権利行使に対して金銭...